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世界初『フィードバック制御型マイクロ波照射装置』の市場導入

世界初「フィードバック制御型マイクロ波照射装置」の市場導入

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�蝪稗庁悗蓮∪こ�初となる「周波数フィードバック制御機能をもつ共振空胴型マイクロ波照射装置」を、独立行政法人産業技術総合研究所が研究実施する、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業である「革新的マイクロ反応場利用部材技術開発」プロジェクト(平成18年〜)にて開発製作納入いたしました。

 

この「周波数フィードバック制御機能をもつ共振空胴型マイクロ波照射装置」は、マグネトロンベースの共振空胴で解決困難な課題として認識されていた問題点を一挙に解決し、マイクロ波照射装置として、照射エネルギーの�々發ね�用効率、��高いエネルギー分布均一性、��諸変化に迅速に対応できる制御性と安定性を確保することに成功しました。これにより、化学反応などの研究用途のみならず生産用途までマイクロ波照射装置の応用可能性が広がるものと期待されます。

 

マイクロ波照射装置の発信源であるマグネトロンは、家庭用電子レンジに広く活用されているように管自体は極めて廉価であり、かつ耐久性を持っています。しかし産業用として特に共振空胴への高度利用を進めようとすると以下のような問題点をもっておりました。

��        出力を変えると周波数が変化する。→共振空胴での同調が取れなくなる!

��        周波数スペクトラムが良くない。(6〜10MHzの幅を持つ)→共振空胴への入射効率が 悪い。ほとんどが反射となってかえってきてしまう。低効率。

 

こうした問題点から、�ー�波数と出力を独立して制御できるマイクロ波照射装置、�⊆�波数スペクトラムがきわめてシャープな分布をするマグネトロン装置、の開発が強く求められてきました。�蝪稗庁悗蓮△海硫歛蠅紡个靴萄膿靴離妊丱ぅ垢魃�用し、共振状態をモニター、フィードバックして最適周波数に自動制御するフィードバック制御型マグネトロン装置を開発し、

��              出力を変えても周波数を一定に保つことにより、常に最適な共振条件を実現、

��            周波数スペクトラムを分布帯域幅1MHz程度に押さえ込むことに成功し、共振空胴へのマイクロ波入射効率を従来タイプに比べて3〜5倍に改善、

��            誘電体形状や誘電率の変化に対して迅速に追従、周波数を制御し最適共振条件を実現することに成功、問題点を一挙に解決することができました。

 

マイクロ波照射装置の応用は、家庭用電子レンジで代表される一般加熱分野での応用に始まり、現在、有機・無機化学反応・金属粉黛・ナノマテリアル・バイオへの応用など、極めて多岐にわたる研究が世界的に加速されています。この装置の開発成功により、マイクロ波エネルギー共振空胴応用照射装置の、�ゝち衄娠�を含めた幅広い化学反応、�▲廛薀坤沺↓�バイオ・ナノマテリアル創生など多方面への応用が期待されることとなります。

 

以 上

 

注1.   �蝪稗庁悄�www.idx-net.co.jp 

本   社:〒327-0103 栃木県佐野市石塚町568番地113 TEL 0283-25-1576  
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�蝪稗庁悗蓮↓螢▲疋謄奪�プラズマテクノロジー www.adtec-rf.com のグループ企業です。

 

資料1.制御型マグネトロン装置

資料2.帰還制御型マグネトロン装置 写真



IDX制御型マグネトロン装置1.doc (282KB)

 

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