株式会社IDX-加速器用電源・がん治療装置用電源・プラズマ装置用電源・マイクロ波応用機器の製造・販売-

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マイクロ波応用機器製品

1-1インバーターエンジンタイプマイクロ波発振器分離型 MBA-15EN03(1.5kW)

主な用途 使用諸元

工業用加熱装置
発振周波数 2450MHz(±30MHz)
出力 150〜1500W(連続1.5kW)
空冷(発振部は水冷式もあります。)
受電容量 2.6kVA 三相200V
寸法 電源部 W220×H177×D390(��)
    発振部 W256×H212×D376(��)
重量 電源部 7.4�圈“�振部 11��

1-2インバーターエンジンタイプマイクロ波発振器分離型 MBA-25EN03(2.5kW)

主な用途 仕様緒元

工業用加熱装置
発振周波数 2450MHz(±30MHz)
出力 250〜2800W(連続2.5kW)
空冷(発振部は水冷式もあります。)
受電容量 4.4kVA 三相200V
寸法 電源部 W440×H177×D435(��)
    発振部 W256×H212×D376(��)
重量 電源部 15�� 発振部 11��

IDXの主力製品のひとつであるマイクロ波コンポーネントの心臓部とも言えるのがインバーターエンジンタイプマイクロ波発振器です。家庭用電子レンジと同じ2450MHzの発振周波数を用いるものですが、工業用部品を使用して信頼性を高めており、食品加工、乾燥、陶磁器焼成など加熱用装置に最適です。電源部と発振部を別筐体とした分離型にすることで電源部を集配置し加熱炉等に設置した発振部を遠隔操作でコントロールできます。内部に搭載したインバーターエンジンユニットを増設することで将来的に出力6kWへの発展性も備えております。

2インバーターエンジンタイプマイクロ波一体型発振器

主な用途 仕様緒元

工業用加熱装置
発振周波数 2450MHz(±30MHz)
出力 300〜1500W(連続1.5kW)
空冷式
受電容量 2.6kVA 三相200V
寸法 W426×H206×528(��)(突起物含まず)
重量 22��

電源部と発振部を一体型とし装置類へコンパクトに設置できる発振器です。

3アイソレーター

主な用途 製品説明

用途:マイクロ波発信器の反射電力保護用
使用周波数:2450MHz帯
許容電力:
 〜1.5kw、〜2kw(強制空冷式)
 〜3kw、〜5kw(水冷式)
導波管:WRJ-2

 


4マイクロ波バッチ式加熱装置

主な用途 製品説明

用途:マイクロ波加熱装置
加熱周波数:2450MHz帯
加熱電力:〜1.5kw
操作:外部より制御

 


5マイクロ波大気圧プラズマ発生装置

主な用途 製品説明

プラズマ発生方式:トーチ式
使用周波数:2450MHz帯
プラズマ発生電力:〜2kw

※プラズマ着火装置(例:テスラ-コイル)は別途必要です。

 


6マイクロ波シート加熱ユニット実験機

主な用途 製品説明

加熱周波数:2450MHz帯
加熱電力:〜1.5kw/キャビティ
加熱サイズ:109μm×500mm/キャビティ

マイクロ波を使用したシート加熱ユニットです。箱型の空洞共振器によりマイクロ波エネルギーを極狭小な平面空間に集中させて、紙やフィルムのような薄い膜状のものに塗布した試料を均一且つ効率よく加熱することができます。試料の化学変化、改質、熱処理、焼成あるいは塗料、インクの乾燥などに用いられ、印刷業、インク・塗料、シール剤メーカーの方々に実験をデモンストレーションしております。

7マイクロ波高温焼成装置

主な用途 製品説明

発振周波数:2.45GHz
出力:1.5kW
寸法:62W×80D×150H(cm)
重さ:約100��

マイクロ波を使用して金属粉末を急速に高温加熱して焼結させる実験装置です。熱伝導率のよい炭化珪素(SiC)製の補助加熱材をまずマイクロ波で加熱し、その輻射熱で焼成させたい金属粉末を加熱し、更に試料を直接マイクロ波で加熱して1000℃以上にまで加熱することが出来ます。金属部品メーカーで新しい材料開発の実験に使用されております。



 

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